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ロックの日とはいつ?意味や由来は?イベントや、ルーツの紹介。

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「ロックの日」というのを聞いたことがあるでしょうか?

今やたくさんのジャンルがある音楽の中で、ロックという言葉も良く耳にしますが、そもそもロックとはどういった定義なのでしょうか。

いろいろと謎めいた記念日ですが、紹介していきます。

 

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ロックの日とはいつ?意味や由来は?

「ロックの日」とは、毎年6月9日にあります。

 

6(ろく)9(く)で「ロック」の語呂合せで、楽曲の方のロック(rock)の記念日になります。

 

音楽関係のフリー・マガジンDiGiRECO(デジレコ)を発行する株式会社ミュージックネットワークが制定した記念日です。

ロックは音楽にとどまらず、ファッションや生き方、人々の考え方にも存在しており、その基となるロック・ミュージックを称えるのが目的です。

 

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ロックの日のイベント

ロックの日~SAVE THE NIPPON

6月9日(ロックの日)に横浜ベイホールで音楽イベントが開催されました。

 

このイベントは、パンクロックバンドのSTANCE PUNKS(スタンスパンクス)が主催で2000年に下北沢屋根裏からスタートし、ロックの魅力を広める為に活動されてきたものです。

 

そして東日本大震災や熊本地震、その他たくさんの自然災害や人的災害等による被害を受けてきた日本で何が出来るか考え、2012年からはチャリティーイベントとしての新たな試みが成されています。

 

詳細はこちら。

http://stancepunks.com/69/

 

ロックとは

ロックのルーツ

年代のアメリカにおけるロックンロールを起源とし、世界に広まったリズム感の強い音楽形式で、若年層に圧倒的な人気を博しました。

 

1960年代以降はイギリスやアメリカで幅広く派生ジャンルを生み、これらをひっくるめたポピュラー音楽として「ロック」や「ロックミュージック」と呼ばれるようになりました。

「ロックンロール」と言う表現は1950年代の古典的なものを指すことが多いですが、今でも総称名として「ロックンロール」を使う事もあります。

 

ロックの曲調

もともとは、R&B(リズム・アンド・ブルース)やカントリー・ミュージックから強い影響を受け、さらにブルース、ソウル、フォーク、ジャズ、クラシックなどの他分野の音楽の影響も受けています。

 

「ロック」(rock)とは「揺らす・ゆさぶる」という意味があり、空気を震わすようなインパクトある曲調からロックンロール=「rock(揺らす)・and・roll(転がす)」と呼ばれ、聴きながら踊るためのダンス・ミュージックのことを指しました。

 

 

日本語でのロックの始まり

1960年代末頃からニューロック(=新しいロック)という言葉が流行し、日本語と英語のどちらで歌うべきかが議論されていました。

 

ニューロックが誕生した当初、日本語はロックのメロディーに乗らないというのが定説で、英語で歌うミュージシャンが主流でした。

そして、英語で歌い海外で成功するというのがミュージシャンらの共通の目標でもありました。

 

一方で、ボブ・ディランらに影響を受けフォークからロックに転身し、日本語でロックを歌うアーティストも登場し始めたのがこの時期です。

 

ボブ・ディランはアメリカのミュージシャンで、当初はフォークやブルースを中心に歌っていましたが、1964年頃からビートルズやローリング・ストーンズ等のイギリスのミュージシャンとの交流が始まり、自身もブリティッシュ・インヴェイジョン(イギリスのアーティストが世界中でヒットを放ちブームを巻き起こし、音楽業界に大きな影響を与えた現象)に刺激を受け、ロックへの転換期を迎えたのだそうです。

 

2016年10月には、歌手としては初めてのノーベル文学賞を授与したことでも知られています。

 

 

日本でも、全国で様々な規模のロックフェスが開催され、たくさんのアーティストが活躍しています。

この日にちょっとロックに注目してみるのもいいかもしれませんね。

 

以上、ロックの日についてでした。

 

他にもおもしろい記念日がたくさんあります!

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