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暑中見舞いの日とはいつ?意味や由来。暑中見舞い用郵便はがき発売日

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■はじめに

梅雨が終わる頃になると友人や知人から暑中見舞いが届く季節になります。

暑中見舞いをもらうと「今年もまた夏がきたなぁ」と嬉しいようなワクワクするような気持ちになりますよね。

普段はあまり会えない友人や知人の近況報告もとても嬉しいものです。

そんな暑中見舞いの日が6月の半ばにあります。

 

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暑中見舞いの日とは

「暑中見舞いの日」とは毎年6月15日に定められています。

 

■意味

夏の便りである暑中見舞いは、暑い時期になかなか会えない知人や友人に向けて相手への気遣いを表す挨拶状のことです。

また自分の近況を報告するという意味も兼ね備えています。

 

はるか昔にはお盆に里帰りする際に、ご先祖様へお供え物を持参する風習がありました。

それがいつしかお世話になっている人へ贈り物をする習慣になり、明治時代に郵便配達が始まったのを機に贈答の習慣が簡素化されて暑中見舞いへと変わりました。

 

■由来

1950年(昭和25年)6月15日に初めて「暑中見舞い用郵便はがき」が発売されたことが由来となり、暑中見舞いの日は制定されました。

1986年(昭和61年)には夏のイメージであるかもめとメールを合わせ、“カモン・メール”という意味が込められた「かもめ~る」というくじ(懸賞)付き暑中見舞いが発売されました。

 

■イベント

残念ながら暑中見舞いの日に関するイベントは見つかりませんでした。

イベントはありませんでしたが、手紙やはがきを送ることがめっきり少なくなった現代では暑中見舞いを書くこと自体がイベントにも成り得ますね。

 

日本郵便が出しているくじ(懸賞)付き暑中見舞い「かもめ~る」は、自分で文章を書いたり印刷するタイプのものや、最初から挨拶文と絵柄が印刷されていて気軽に暑中見舞いを出すことができるタイプのものがあります。

くじがついているのでもらった側も、当選しているか確認するというちょっとしたお楽しみがありますね。

 

これまで暑中見舞いを出したことがないという方も一度出してみてはいかがでしょうか。

 

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暑中見舞いの雑学

年賀状は子供の頃から出す人も多く、出す時期や出し方について知ってるという意見も多いと思いますが、暑中見舞いは意外と知らない人が多いのではないでしょうか?

ここでは暑中見舞いの出し方についてご紹介していきます。

 

【暑中見舞いはいつまでに出せばいいの?】

梅雨が明けたあとから立秋(8月7日頃)前までと言われています。

もし立秋を過ぎてしまったなら暑中見舞いではなく「残暑見舞い」となります。

その場合は処暑の候(8月23日~9月6日頃)までが目安になります。

 

【暑中見舞いの書き方】

絶対にこうすべき!というのはありませんが、基本的な書き方は次のとおりです。

①お見舞いの挨拶

まず最初に「暑中お見舞い申し上げます」などお見舞いの挨拶を書きます。

 

②主文

時候の挨拶から書き始めて、そのあと送る相手の健康を気遣う言葉を述べます。

お世話になったことがあればその感謝の気持ちも伝えるとなお良いでしょう。

自分の近況で報告したいことがある場合はそのあとに続けて書きます。

 

③結びの挨拶

相手の健康を気遣う一言で締めくくります。

 

④日付

詳細な日付は入れなくてかまいません。

暑中見舞いの場合は年数のあとに「盛夏」と書きます。

(例:平成○○年  盛夏)

 

【喪中の方に暑中見舞いは出していいの?】

暑中見舞いは真夏の暑い時期に相手の健康を気遣う目的で出す挨拶状なので、一般的には自分が喪中であっても、喪中の方に送っても大丈夫と言われています。

ただ送る時期や内容など配慮することが大切です。

 

■まとめ

インターネットが普及し年賀状や暑中見舞いなど、現代でははがきを出す文化は失われつつあります。

SNSやメールで簡単に挨拶ができるのは確かに便利ですが、自分の字で大切な友人や知人たちに手紙やはがきを出すことも、また違った味わい深さがあっていいものです。

次の夏はぜひ暑中見舞いを出してみませんか?

出す方も受け取る方もきっと嬉しい気持ちになりますよ。

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