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信用金庫の日とはいつ?意味や由来。地域に密着した金融機関

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■はじめに

口座にお金を預けたり、振込みや両替をしたりと金融機関は私達の生活の中でとても身近な存在です。

金融機関と一口に言っても都市銀行や地方銀行、信用金庫など色々と種類があり、その中でも信用金庫は地域に住む人々にとってより密着した金融機関になります。

あなたの住む街にも信用金庫があるのではないでしょうか?

私達の生活に深く関わりのある信用金庫の記念日が6月の中旬にあります。

 

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■信用金庫の日とは

「信用金庫の日」とは毎年6月15日に制定されています。

 

■意味

地域に住む人々に信用金庫の存在をアピールして、お客さまとの結びつきをもっと強いものにしたいという意味があります。

そもそも信用金庫と銀行の違いは何なのでしょうか?

 

提供される金融サービスはどちらも同じような内容ですが、まず経営理念が異なりそれによって組織体制も違います。

銀行は株式会社なので株主の利益が優先され、大企業が主な取引先となります。

 

それに対して信用金庫は地域の人々が利用者・会員となってお互いに地域の繁栄を図ることを目的とし、中小企業や個人が主な取引先となります。

全国の信用金庫の数は2017年度の統計によると261金庫で、47都道府県全てにあり、まさしく地域とともに歩む金融機関と言えますね。

 

■由来

昭和26年6月15日に信用金庫の制度や業務について定めた「信用金庫法」が公布、施行されたことに由来して信用金庫の日は誕生しました。

このことは信用金庫法が施行されてから1周年経ったことを記念して、昭和27年6月20日に東京で開かれた第一回全国信用金庫大会において宣言されたものです。

 

■イベント

イベントとは少し異なりますが、毎年全国各地の信用金庫で感謝デーや募金活動、献血運動、清掃活動など地域のためになるような取り組みを行っています。

信用金庫は地域に密着した活動を行い、地元の発展に貢献することをモットーに活動しているのですね。

 

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お金にまつわる雑学

信用金庫にちなんでお金にまつわる雑学をご紹介します。

【一円玉を作るのにかかるお金は3円】

一円玉を一枚作ろうと思ったら実は3円もかかることをご存知ですか?

これは一円玉の原料であるアルミニウムの価格が年々高くなっていることが原因になります。

そのため一円玉へ加工するコストなど含めると、一円より高くなってしまうそうなんです。

 

【貨幣のデザインは造幣局の職員が考えたり、一般の人から図案を募集したりもする】

新しい貨幣のデザインは造幣局の職員が金属の性質や、簡単に偽造が出来ないようになど様々なことを考えながら決めていきます。

それ以外にも一般からデザインを募集することもあり、現在使用している1円玉は公募によって決まったデザインだそう。

自分の考えたデザインがお金になるなんてとっても凄いことですね!

 

【お札に一番多く顔が載ったのは聖徳太子】

現在のお札には聖徳太子は載っていないので知らない人も多いかもしれませんが、聖徳太子はこれまでに7回も銀行券の顔として登場しました。

1930年(昭和5年)に発行された「乙百円券」で初めて登場し、長い間国民に愛されてきました。

 

【お札がやぶれてしまった!どうしたらいい?】

お金を封筒に入れたまま気づかずにやぶってしまった・・・大丈夫、慌てないで。

日本銀行によると、やぶれても表裏の両面があることが前提で残った面積を基準に新しい銀行券に交換してもらえます。

お札の面積が3分の2以上が残っている場合は額面価格の全額と引き換えてもらえます。

お札の面積が5分の2以上で3分の2未満の場合は半額として交換となります。

5分の2未満の場合は失効となります。(銀行券としての価値はない)

個人で判断するのは難しいので、日本銀行に直接持ち込むか最寄の銀行に持って行くと鑑定を依頼することが出来ますよ。

 

■まとめ

今回は信用金庫の日についてご紹介させていただきました。

利用する金融機関を選ぶときにどこにしようか迷ったときは、一度信用金庫に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

他にもおもしろい記念日がたくさんあります!

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